いつもご利用ありがとうございます。

神保町 ATSUMI食堂の店主です。

 

まず初めに、新型コロナウイルス感染症によりお亡くなりになられた方々に謹んでお悔み申し上げますとともに、罹患された方々には心よりお見舞い申し上げます。また、感染拡大の防止にご尽力されている医療関係者をはじめとした多くの皆さまに心から感謝申し上げます。

 

営業再開して一ヶ月・・・

6月1日から、お店の営業を再開して一ヶ月経ちました。

このコロナ禍にあって、お店を再開させることができ、本当に嬉しく思います。

 

この一ヶ月は、これまで自分達のやってきたことを振り返ることが多くありました。

 

再開後久しぶりに会うお客様は、皆さん口を揃えて「再開してよかった、大変だったね。」と励まして下さいました。

 

しかしながら、お客様もそれぞれ仕事や家庭で、大きな影響を受けており「大変なのは、お互いさまです」と返すと、

テレワークで大変だった、子供の学校が無くなって面倒を見ていたなど、本当にお互いさまで皆さん頑張っていたんですね。。

神保町で飲食店の閉店を目の当たりにした

ここ一ヶ月ほどは、神保町では「酔の助」さん、「キッチン南海」さん、「ここ一ヶ月ほどは、神保町では「酔の助」さん、「キッチン南海」さん、「スヰートポーヅ」さんと、多くの名店が閉店しました。

※酔の助さんキッチン南海さん、は、建物の老朽化による契約の更新の話もあるので、単純にコロナだけの影響ではないかと思います。

スヰートポーヅさんも詳しい経緯は、分かりません。

 

キッチン南海さんは、暖簾分け移転ということですが、大きなニュースとなり連日行列でした。

 

一方で、ニュースにはならないものの、閉店していくお店もあり、

テナントがぽっかり空いているのが目に入ります。

それぞれ経緯はわかりませんが、我々兄弟が神保町でATSUMI食堂を開店して2年弱ですが、神保町の街並みは目まぐるしく変わっています。

人が戻るのはまだまだこれから

神保町はオフィスが多くあり、そのオフィスの人々が徐々に戻りつつありますが、多くの会社ではテレワークの割合が上がったり、シフト制での出勤を取り入れているようで、これまでの神保町が戻ってくることはあるのでしょうか?

 

また、オフィスだけでなく神保町(御茶ノ水・水道橋一帯)には教育機関も多く、特に大きな総合大学ではこの夏休みまでの期間のすべてをオンライン授業に切り替えたりと、学生が戻ってきていません。

 

ATSUMI食堂では、学生のお客様は比較的少ないですが、教員の方々、職員の方々のお客様が多く、学校施設の再開が待ち遠しいです。

 

先を見据えて考えるのであれば、もう以前の町には戻らないと想定をして日々営業をしています。

お一人さまを増やしたい!

ATSUMI食堂では、昨年からお一人さまの需要を取り込みたく、メニュー開発等々行っていました。

 

3月には「ソロメシ」というおひとりさま向けグルメアプリの掲載をスタートさせるなど、進めていましたが4、5月は休業でその結果の検証をできていません。

 

この先飲食店として、たくさんのお客様にきてほしい!

とは気軽に言えないですが、「お一人さま」でご飯を食べたり、お酒をサクッと飲んだり、段々と需要が高まっているように感じています。

 

6月を終えて、7月はお一人さまのお客様を多くお迎えできるよう、感染症対策を行いながら、新しい提案ができるおみせ作りを進めてまいります!

 

引き続きATSUMI食堂をよろしくお願いいたします!

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