こんにちは!

神保町 阿つみ食堂の店主です。

本日は、当店で使用していますお味噌について、ご紹介したいと思います。

お味噌屋さんは全国に1000社ほど

当店のお味噌の話しの前に、お味噌屋さんは全国に1000社ほどあるって知ってました?

その1000社のうち約130社ほどが、阿つみ食堂の仕入れで利用している、信州の

会社なんだそうです!

 

しかしながら、味噌を製造している会社は年々減少傾向にあります。。。

 

今では、生活環境の変化で、お味噌汁を毎日飲むという人も少なくなっていると思いますが、日本の食卓に欠かせない「お味噌」!

全国に1000社って多いと思いますか?少ないと思いますか?

 

私は「意外と多いな~」と感じました。

特に東京に住んでいると、大手メーカーのお味噌は目にしますが、それ以外の小さな蔵のお味噌に触れる機会ってあんまりないですよね!?

 

そんなお味噌を、阿つみ食堂では、「太郎ぽーくの味噌漬け」として多くのお客様に召し上がっていただいています!

太郎ぽーくの味噌漬け

大桂商店 7代目小林さん

阿つみ食堂で使用している、味噌は長野県は上田市「大桂商店」さんから仕入れています。

大桂商店さん外観

 

7代目の小林さんとは、オープン前の仕入れ先の選定の際に、先日紹介させていただいた「みどりの大地」の大久保さんよりご紹介頂いた形です。

大桂商店 7代目 小林太史さん

 

昨年、実際に蔵に伺って、見学とお味噌の製造方法など教えて頂いて、阿つみ食堂で使わせて頂いています!

 

大桂商店の7代目 小林さんはご実家が味噌蔵だったのですが、少し変わった経歴をお持ちです。

 

大学在学中にインド料理店で修業をし、その後ホテルの料理人として西洋料理・和食と経験をされています。

 

その後、実家に戻り味噌蔵を継がれたそうです!

 

だから、お味噌のことだけではなく、レシピや料理のアイディアも相談できてしまうすごい人!

こだわりのお味噌

お味噌のこだわりを小林さんは、

「料理のことを考えたお味噌をつくっている」

とおっしゃっていました。

 

確かに、経験豊富な元料理人がつくるお味噌って、他には中々ないですよね?

 

特に、大手の会社は、機械的に発酵を進める即醸法を行うそうなんですが、小林さんの造るお味噌は、天然醸造!

 

天然醸造とは、四季の温度・湿度の変化に合わせて職人が労力をかけて、熟成させていくものです。

そんな昔ながらのこだわりの味噌を使っているんです!

太郎ぽーくの味噌漬け

神保町 阿つみ食堂では、その「大桂商店」の小林さんがつくる本当に美味しい、お味噌で豚の味噌漬けをご用意しております。

 

太郎ぽーくの味噌漬け定食

実際に豚を漬けるにはどのお味噌がいいか?ごはんに合うのか?

小林さんに相談をして、お勧めして頂いた味噌で提供しております。

 

そして、「太郎ぽーく」も信州上田市で生産されているブランドポークなんです!

信州三元豚 太郎ぽーく

 

その土地のものを、合わせたら美味しいですよね!

そして、野菜も同じく上田市!「みどりの大地」さんのもの!

 

みどりの大地 販売所

私達兄弟の、祖父の出身が長野県上田市ということもあり、上田市には非常に縁を感じています。

 

次の記事では、神保町 阿つみ食堂で一番人気の「太郎ぽーく」についてかければと思います!

  

大桂商店https://www.daikeimiso.com/

※購入も可能です!

本日もご来店お待ちしております!

 

神保町 パスタとごはんの食堂

阿つみ食堂

営業時間
月曜日〜金曜日
11:30~15:00
17:30~23:00
土曜日
11:30~15:00

定休日 日・祝日

〒101-0064 東京都 千代田区神田猿楽町1丁目2−4

TEL:03-5577-2904

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